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P1000プロファイルデータテーブル

投稿者: Ken 掲載日: 2003-12-20 (3742 回閲覧)

Profile1000を研究する

(8) プロファイルデータテーブル


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  • PROFILE1000のプロファイルデータ領域内のメモリーには (通常潜水:0150-38C7H, 危険潜水:4150-78C8H)以下の形式の情報が 入っています。

     プロファイルデータは71byte(00H-46H)のデータブロックがリングバッファ状に 格納されます。
     このデータブロック内には5分(=300秒)分の、1分おきと6秒おきの水深データが 入っています。
     1分おきの水深データはPROFILE1000でグラフィック表示するためのデータであると 思われます。

     水温データも最後に入っていますが、1つしかないので、5分間を代表する 水温だと思われます。

     水深は10bitで表されていますので、m単位の場合は、水深約100mまで記録される ようです。bitの割付がビットストリーム的にbyte境界を跨いで行きますので 解読には注意して下さい。(LOG BOOK DATAの跨ぎ方と異なります)

  • 潜水Profile Data    ◎ [[メモリーマップ>P1000メモリーマップ]] に戻る
    Relative Address b7 b6 b5 b4 b3 b2 b1 b0
    0000H 1分目の水深 
    b7 b6 b5 b4 b3 b2 b1 b0
    0001H 2分目 
    b5 b4 b3 b2 b1 b0
    1分目 
    b9 b8
    0002H 3分目 
    b3 b2 b1 b0
    2分目 
    b9 b8 b7 b6
    0003H 4分目 
    b1 b0
    3分目 
    b9 b8 b7 b6 b5 b4
    0004H 4分目の水深 
    b9 b8 b7 b6 b5 b4 b3 b2
    0005H 5分目の水深 
    b7 b6 b5 b4 b3 b2 b1 b0
    0006H   5分目 
    b9 b8
    0007H 6秒目の水深 
    b7 b6 b5 b4 b3 b2 b1 b0
    0008H 12秒目 
    b5 b4 b3 b2 b1 b0
    6秒目 
    b9 b8
    0009H 18秒目 
    b3 b2 b1 b0
    12秒目 
    b9 b8 b7 b6
    000AH 24秒目 
    b1 b0
    18秒目 
    b9 b8 b7 b6 b5 b4
    000BH 24秒目の水深 
    b9 b8 b7 b6 b5 b4 b3 b2
    000CH 30秒目の水深 
    b7 b6 b5 b4 b3 b2 b1 b0
    ................................
    0044H 300秒目 
    b5 b4 b3 b2 b1 b0
    294秒 
    b9 b8
    0045H   300秒目 
    b9 b8 b7 b6
    0046H 水温
     

[[目次>P1000目次]] [[(1)>P1000通信手順概要]] [[(2)>P1000データダウンロード手順]] [[(3)>P1000通信インターフェイス仕様]] [[(4)>P1000通信インターフェイス回路図]] [[(5)>P1000通信フォーマット]] [[(6)>P1000メモリーマップ]] [[(7)>P1000ログブックデータテーブル]] [[(8)>P1000プロファイルデータテーブル]]
Copyright (C) SATOKEN (最終更新日:1997/Sep/01)

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