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チュックの日記 1997年7月14日

投稿者: Ken 掲載日: 2003-12-27 (3554 回閲覧)

[[チュック>チュック目次]] の日記 1997年7月14日(月)

チュック 2日目

7:00 起床

快晴である。
ホテルで朝食。
コンチネンタル、アメリカン、ウエスタンと、スタイルが決まっている。
どれも、7ドル程度。
エッグ・ベネット(ハム・エッグ)を食べる。

9:00 ダイビングに行く

サービスは「アクアティカ」。
ガイドが部屋まで、荷物を取りに来てくれる。

「弁当を準備しているか」と聞かれる。
「いや、準備していない」と言うと、
「問題ない。昼過ぎには戻ってくる。」と言われた。

弁当は各自で準備するようだ。
もう一つのサービス「ブルーラグーン」も同じ。
ホテルか、そばのレストラン 宝島で、前日か朝に頼めば、作ってくれる。

ボートは、部屋のそばの海岸から出る。
5mほどの平船に40馬力の船外機がついているだけであり、
ちょっとがっかり。
客は僕一人に、ガイド二人と、贅沢。(^o^)
30分ほど、プールのように静かな水面を走る。

9:40 North East Pass(1本目)

昨夜の疲れがあってか、耳が抜けない。
しばらく、水深5?10mでバタバタする。
全体に、水深10?20mほどのリーフである。
一ヶ所、水深40mほどまでの砂地の斜面があり、
水深25mにガーデンイールがいる。
かすかに、ダウンカレントがある。
ゆっくり移動すると、目の前をマダタトビエイが横切る。
クマザサの群れや、ウメイロの群れもいる。
その他のリーフ・フィシュもいっぱい。
それなりのサカナはいるが、地形的に面白みがなく、
物足りなさを感じる。

近くの島で、一休み。
ちょっと、スキンをするが、
水深が1m程度で、珊瑚にひっかりそうになる。
チョウチョウウオやヨスジフエダイなどがいる。

12:00 2本目に出発準備

予定では、1本目と同じような場所である。
気持ちの中に、1本目の物足りさが残っている。
どうも、あの程度では満足できない身体になってしまったようだ。(^^;
「ドロップオフ」や「潮が流れているところ」はあるかと聞くが、
この辺りにはないとの返事。
渋るガイドと5分ほど交渉し、「レック(沈船)」に変更してもらう。

30分ほど移動する。

12:49 平安丸(2本目)

水深40mほどに、貨物船が横倒しになっている。
浅い方の側面で、水深20mほど。
垂直になっているデッキに沿いながら、水深25mほどを進む。
しかし、透明度が悪く、よく見えない。
後部のスクリューだけが、認識できた。
大きな物の周りを1週したという感じで、
沈船の面白みは、期待したほど感じなかった。
あ?あ、せっかく、ワガママを言って、変えてもらったのに。(^^;

14:00 ホテルに戻る

食堂はクローズの時間なので、売店でクッキーとビールを買う。
海を眺めながら、ビールを飲む。
一眠り。
起きると、陽は暮れていた。

19:00 ホテルの食堂で夕食

ローカル・フィッシュのソテーを食べる。(7ドル)
まあまあの味で、量も十分。

部屋に戻り、成田で買ってきたウイスキーを片手に、ログを書く。
ついでに、パソコンへも打ち込む。


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