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チュックの日記 1997年7月15日

投稿者: Ken 掲載日: 2003-12-27 (3486 回閲覧)

[[チュック>チュック目次]] の日記 1997年7月15日(火)

チュック 3日目

8:15 起床

ちと寝坊した。
ホテルで朝飯。
今朝は、ウエスタンスタイル(オムレツ)とする。
美味しかった。

9:00 ダイビングに行く

9:35 富士川丸(1本目)

今回のトラックでは、ここが一番面白かった。 ?(^o^)/
水深30mの砂地に、貨物船がそのままの格好で置かれ(沈んで)いる。
後ろのマストが、水面に30cmほど出ていて、ポイントの目印になっている。
船体に珊瑚がつき、子サカナがいっぱい住みついている。
前方の貨物室に入ると、戦闘機が2機あった。
海底まで降り、船を半周したら、減圧指示が出た(^^;
デッキに上がると、カスミアジの群れが横切った。
減圧しながら、マスト沿いにゆっくり上がる。

近くの島で、休憩。
子供だけで、トランプをしている。
親は、本島に仕事に行っているのだろう。
何人かは、年(背丈)が違うが同じ顔をしていた。
こう、はっきり兄弟と分かるのは珍しい。(^o^)

12:13 Betty Bomber( 一式陸攻爆撃機 )(2本目)

水深18mの砂地に、ほぼ全形を留めて、沈んでいる。
エントリすると、すぐに全体が見える。
全長20mくらいなので、あっと言う間に1周できる。
中に入ってみるが、結構狭い。
操縦座席は、一人分しかない。
少し(50mくらい)離れたところに、エンジン・プロペラが沈んでいる。
ソフトコーラルに完全に被われて、ちょっと見た目には分からない。
前衛芸術のモニュメントのようだ。

14:00 ホテルに戻る

ダイビングサービスまで、ダイビング代を払いに行く。
サービスは、ホテルの敷地に中にある。
この辺りだろうと、
コンプレッサーのような大きな音がする場所に行ったら、
そこは発電室だった。
サービスは、そのそばにあったが、
10畳ほどの掘立て小屋であった。
いったん通りすぎていたが、これじゃ気付かないよなぁ。(^^;

ついでにホテルの外を、少し歩く。
売店があったので、ビールを買う。(1ドル50)
ウイスキーも売っている。
ガイドブックにチュックは禁酒とあったが、昔のことのようである。
ホテルに戻り、一眠り。

19:00 仮眠より起きる

また、今日も夕日を見逃した。(^^;

今夜は、近くのレストラン「宝島」に行く。
徒歩5分ほどだが、途中は月明かりだけある。
予約しておいたマングローブ蟹を食べる。(25ドル)
大きさにより、15ドル、25ドル、35ドル、50ドルとある。
甲羅が15cmほどで、ちょっと見た目はワタリ蟹に似ている。
美味である。特に、ハサミのところがなんとも言えない、(^○^)
しかし、量的には少し物足りない。
1品追加するほどでもないので、
デザートにチョコレートケーキを食べる。(3ドル)
あ?あ、満腹。(^o^)


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