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チュックの潜水記録

投稿者: Ken 掲載日: 2003-12-27 (3564 回閲覧)

[[チュック>チュック目次]] (トラック環礁) の潜水記録

1997年7月14日?7月15日

月日 時刻 ポイント名 コ メ ン ト
7/14 9:40 North East Pass 昨夜の疲れがあってか、耳が抜けない。
しばらく、水深5?10mでバタバタする。
水温29℃、3mmのウエットでも暖かい。

全体に、水深10?20mほどのリーフである。
一ヶ所、水深40mほどまでの砂地の斜面があり、 水深25mにガーデンイールがいる。
かすかに、ダウンカレントがある。 ゆっくり移動すると、目の前をマダタトビエイが横切る。
クマザサの群れや、ウメイロの群れもいる。
その他のリーフ・フィシュもいっぱい。
それなりのサカナはいるが、地形的に面白みがなく、 物足りなさを感じる。
  12:49 Heian Maru
平安丸

水深40mほどに、貨物船が横倒しになっている。
浅い方の側面で、水深20mほど。
垂直になっているデッキに沿いながら、水深25mほどを進む。
しかし、透明度が悪く、よく見えない。
後部のスクリューだけが、認識できた。
大きな物の周りを1週したという感じで、
沈船の面白みは、期待したほど感じなかった。

7/15 9:35 Fujikawa Maru
藤川丸
今回のトラックでは、ここが一番面白かった。 ?(^o^)/

水深30mの砂地に、貨物船がそのままの格好で置かれ(沈んで)いる。
後ろのマストが、水面に30cmほど出ていて、ポイントの目印になっている。
船体に珊瑚がつき、子サカナがいっぱい住みついている。
前方の貨物室に入ると、戦闘機が2機あった。
海底まで降り、船を半周したら、減圧指示が出た(^^;
デッキに上がると、カスミアジの群れが横切った。
減圧しながら、マスト沿いにゆっくり上がる。
  12:13 Betty Bomber
一式陸攻爆撃機
水深18mの砂地に、ほぼ全形を留めて、沈んでいる。
エントリすると、すぐに全体が見える。
全長20mくらいなので、あっと言う間に1周できる。
中に入ってみるが、結構狭い。
操縦座席は、一人分しかない。
少し(50mくらい)離れたところに、エンジン・プロペラが沈んでいる。
ソフトコーラルに完全に被われて、ちょっと見た目には分からない。
前衛芸術のモニュメントのようだ。


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