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ポンペイの潜水記録

投稿者: Ken 掲載日: 2003-12-27 (4178 回閲覧)

[[ポンペイ>ポンペイ目次]] の潜水記録

1997年7月17日?7月19日

月日 時刻 ポイント名 コ メ ン ト
7/17 11:08 パルキリ 水温30℃と、3mmウエットでも暖かい。

けっこう、潮が流れている。
ドロップオフまで行き、サカナ待ちする。
残念ながら、何も出ず。

減圧するため5mに浮上するが、潮の流れが早く、ドリフトになった。
途中でガイドロープにつかまったが、コイノボ゛リ状態になる。
周りを見ると、みんなはロープをつかみそびれ、そのまま流れている。
しかたないので、ロープをはなし、一緒に流れる。
気持ち良かった。(^o^)
  14:31 マンタロード 水深15mほどに砂地の道があり、マンタ待ちするが、
予想とおりマンタは出ず。(^^;
マダラエイが寝ていた。
7/18 10:52 パーラン ドロップオフまで行き、サカナ待ちする。
ギンガメ、バラクーダ、カマスの小さな群れ。
体長30cmほどの全身黄色がかったアジらしいサナカがいた。

減圧停止のときに、グアムでCカードを取ったばかりの女の子が、停止できず吹き上げる。
ガイドが、引き戻しに行ったが、ほとんど水面だった。

これ以降のダイビングは、中層から浮上するのでなく、いったん浅場に戻る。
そこにいる時間がやたら長い、コース取りになる。(^^;
  14:09 タワーク ドロップオフまで行き、サカナ待ちする。
何も出なかった。(^^;
棚の上に、フタイロカエウオがいっぱいいた。
7/19 10:34 パルキリ 天気が曇がちなうえ、ニゴリが入っていて、透明度は悪い。
ドロップオフまで行き、サカナ待ちする。
ギンガメ、カマスの小さな群れが遠目に見えた。
棚の上で、減圧を兼ねて、小物探し。
ツユベラとモンツキベラの幼魚が目に付く。
  13:16 ジュカジュ前 サンゴの根の周りを、水深15mで1周する。
1面のキャベッジ・コーラル畑があるが、曇っているので透明感がない。
死んだサンゴばかりになったので、水深30mまで潜ってみる。
20?30mには生きたサンゴはあるが、サカナは余りいない。
30mより深場は、砂地で何もいない。
6mの枝サンゴの中に、スカシテンジクの群れがいた。


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